説明
type で指定し、ディスクがどこにどのようにデータを保存するか (ローカルファイルシステム、オブジェクトストレージ、別のディスク上の cache など) を決定します。
このテーブルには利用可能なディスクタイプが一覧表示されます。一方、system.disks にはサーバー上で設定されたディスクインスタンスが一覧表示されます。
カラム
name(String) — ディスク設定のtypeで指定するディスクタイプの名前。description(String) — そのディスクタイプの概要説明。syntax(String) — ディスク設定でそのディスクタイプを指定する方法。examples(String) — 使用例。introduced_in(String) — そのディスクタイプが最初に導入された ClickHouse のバージョン。形式は major.minor です。related(Array(String)) — 関連するディスクタイプの名前。
設定例
disk 関数を使用した CREATE/ATTACH クエリの設定で行います。どちらの場合も、同じディスクタイプとパラメーターを使用できます。
静的設定
storage_configuration 配下で定義します。次の例では、s3 ディスクと、それを使用するストレージポリシーを定義しています。
config.xml
config.yaml
Query
動的設定
disk 関数を使うと、設定ファイルでディスクを事前に定義していなくても、CREATE/ATTACH クエリの設定内でディスクを直接定義できます。
Query
例
Query
関連項目
system.disks— サーバーに設定されているディスクのインスタンス。system.storage_policies— ストレージポリシーとボリューム。