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説明

TabSeparated フォーマットに似ていますが、値を name=value 形式で出力します。 名前は TabSeparated フォーマットと同じ方法でエスケープされ、= 記号も同様にエスケープされます。
Query
Response
小さいカラムが大量にある場合、このフォーマットは非効率であり、通常これを使用する理由はありません。 それでも、効率の点では JSONEachRow フォーマットに劣りません。
パース時には、異なるカラムの値の順序は任意です。 一部の値は省略しても問題なく、その場合はデフォルト値と同じものとして扱われます。 この場合、ゼロおよび空の行がデフォルト値として使用されます。 テーブルで指定できるような複雑な値は、デフォルト値としてサポートされていません。 パースでは、等号や値を伴わない追加フィールド tskv を含めることもできます。このフィールドは無視されます。 インポート時には、未知の名前のカラムはスキップされます。 これは、setting input_format_skip_unknown_fields1 に設定されている場合です。 NULL\N としてフォーマットされます。

使用例

データの挿入

football.tskv という名前の次の tskv ファイルを使用します。
データを挿入します:

データの読み取り

TSKV フォーマットを使用してデータを読み取ります:
出力は、カラム名と型を示す2つのヘッダー行を含むタブ区切りフォーマットになります。

フォーマット設定

最終更新日 2026年7月2日